変更履歴 — CX'Music
2 つのプレーヤーはそれぞれ独立して採番・公開されているため、変更履歴もそれぞれ別のページになっています。
閲覧位置と起動時の復元、データ保存を改善し、再生操作と画面の問題を修正しました。
新機能
- 再起動すると、前のページ、フォルダーやプレイリストと、検索、絞り込み、並べ替え、グループ化、一覧の位置を復元します。
- 設定に音声ファイルへの書き込み待ち・失敗した処理を表示し、再試行できるようになりました。
修正
- 曲情報や評価の編集、グループの展開・折りたたみ後も閲覧位置を保ちます。一覧の奥を再取得した場合も元の位置に戻れます。
- 同じ曲がキューに複数ある場合、再起動後も使っていたキュー項目に戻ります。
- 前の曲への操作で、3 秒以上再生済みでも現在の曲を再び最初から再生しません。シャッフルでは実際の再生履歴の前の曲に戻ります。
- 音声出力に失敗した後で再生すると、出力の再作成を試みます。再び失敗した場合は停止状態とエラーを表示します。
- 一時停止、曲の切り替え、終了後に、古い再生状態へ戻されなくなりました。
- 音声ファイルへの書き込みに失敗しても、保存した歌詞が古い内容に戻らなくなりました。失敗した処理は再試行用に残ります。
- 形式変換のキャンセル後、最後の保存前にもキャンセルを確認し、一時ファイルを完成済みファイルとして扱わないようにしました。
- 新規プレイリストのダイアログがアプリのテーマに従うようになりました。
- ダークテーマで、テキストボックスのコピー・貼り付けメニューの文字が読みやすくなりました。
改善
- ライブラリと設定を独立したユーザーデータフォルダーに保存し、上書きインストール時も保持します。
- 起動時にウィンドウ、現在の曲、再生位置、音量、再生モードを復元し、一時停止のままにします。
- 保存した起動状態が破損している場合は有効なバックアップを試し、利用できない曲、一覧、ウィンドウ位置は安全に戻します。
現在のユーザー用にインストールした 1.0.2、1.0.1、1.0.0 には、先にアンインストールせず直接インストールできます。プレイヤーを閉じ、元のフォルダーを使うことを推奨します。確認では「Yes」でデータを保って再インストールし、「No」でアンインストールを開始します。初回起動で旧ライブラリをコピー、更新、検証してから %LOCALAPPDATA%\CXMusic に切り替え、元のライブラリはバックアップとして残します。複数見つかった場合は使用するものを選びます。全ユーザー用の旧インストールは直接上書きできないため、先に保守担当者へ連絡してください。アプリ内更新はまだ利用できません。サイトから新しいインストーラーをダウンロードしてください。
修正のみのリリースです。新機能も画面の変更もなく、データベースの形式も変わっていません。修正はすべて再生制御に関するものです。
修正
- 順次再生で最後の曲が終わったあと、先頭の曲に戻って再生を続けるようになりました。なお、リスト全体を再生し終えたら停止するという選択肢は現在ありません。
- 最後の曲を再生し終えたあと、再生ボタンが反応しなくなる問題を修正しました。
- 一時停止と再開のときに出ていたノイズをなくしました。
- スリープタイマーの時間が来たとき、次の曲に進まず再生を停止するようになりました。
- 曲の終わり近くで一時停止して再生し直しても、先頭に戻らなくなりました。
- ライブラリを変更したあと、再生キューが追従して更新されるようになりました。
- 開けないファイルが再生中と表示されなくなりました。
1.0.1 や 1.0.0 の上にそのままインストールできます。アンインストールは不要で、ライブラリと設定は保持されます。インストール中に確認ダイアログが出た場合、「はい(Yes)」を選ぶとデータを残したまま上書きインストール、「いいえ(No)」を選ぶとアンインストールが始まります。
修正が中心で、実用的な機能を 2 つ追加しました。互換性を壊す変更はありません。
新機能
- 形式変換:曲を右クリック →「変換…」。FLAC、ALAC、WAV、AAC、MP3、Opus に対応し、複数曲をまとめて変換できます。同じ名前のファイルがすでにある場合は上書きせずスキップします。
- 歌詞の書き出し:曲を右クリック →「歌詞を書き出し…」。同じ名前の .lrc ファイルとして保存でき、複数曲をまとめて書き出せます。既存の .lrc が上書きされることはありません。
修正
- アプリを終了して開き直したとき、再生位置が正しく復元されるようになりました。
- .opus ファイルが再生できるようになりました。
- 埋め込みジャケットの大きい FLAC ファイルが再生できるようになり、波形も表示されるようになりました。以前はまとめて「このオーディオ形式はサポートされていません」と表示されていました。
- 情報を編集してもファイル内の既存のタグが消えなくなりました。項目を意図的に空にした場合も、きちんと反映されます。
- 歌詞と曲情報を同時に変更して保存したとき、歌詞の変更が失われなくなりました。
- 「情報を編集」を開いて何も変えずに閉じたとき、未保存の変更があるという警告が出なくなりました。
- このアプリで編集した歌詞のタイムラインが、他のプレーヤーでも正しく読めるようになりました。すでに保存済みの歌詞は初回起動時に自動で修正されます。
- 同じ曲の複数のコピーが互いの歌詞を奪い合わなくなりました。
- 別のフォルダーに入れ直したあと、ライブラリが「消える」ことがなくなりました。以前は場所を変えると元のライブラリを読み込めず、データがすべて失われたように見えていました。実際にはデータは古いフォルダーに残っています。
- ライブラリを空にして入れ直したあと、一覧の小さなジャケットが別の曲のものになることがなくなりました。
- 検索ボックスにクリアボタンが 2 つ出る問題と、文字が上にずれる問題を修正しました。
改善
- 波形がキャッシュされるようになり、同じ曲の 2 回目の再生ではすぐ表示されます。設定に「波形キャッシュ」の項目が加わり、ライブラリ全体の波形をまとめて生成できます。
- 再生モードとミュートのボタンのヒントが、現在の状態(順次再生 / 1曲リピート / シャッフル)を表すようになりました。
- FLAC のシークバーのドラッグがより正確になりました。
- インストーラーとアプリが発行元(Chen Xiang)を正しく表示するようになりました。
1.0.0 の上にそのままインストールできます。アンインストールは不要です。ライブラリ、評価、プレイリスト、再生履歴、設定はすべて保持され、データベースは初回起動時に自動で更新されます。元と同じ場所にインストールすることをおすすめします。
最初の公開リリースです。
現在も残っている問題
- 曲を切り替えたとき、または 1曲リピートで先頭に戻るときに、ノイズが聞こえることがあります。
- 再生中にシークバーをドラッグすると、雑音が聞こえることがあります。指を離せば音はすぐ元に戻ります。シークバーをクリックして移動する場合は影響ありません。
- 「WASAPI 排他モード」を有効にしていると、上の 2 つがより目立つことがあります。気になる場合は設定で共有モードに切り替えてください。